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スポット情報

水の町屋七日町御殿堰

「御殿堰」は約400年前に、山形城主の鳥居忠政が山形の町の生活用水や農業用水を確保するために作られた「山形五堰」のひとつ。かつて生活用水などに利用され、その一部は山形城の城濠(しろぼり)にも流れていました。
その御殿堰を2010年に再整備し、昔ながらの石積み水路を活かした町づくりが行われたのが、現在の七日町御殿堰です